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多様性って何だ?の話 前編

アクセスジョブ 清澄白河

こんにちわ

アクセスジョブお茶の水校です。

 

最近、「多様性」という言葉をよく聞きます。

多様性とは

「幅広く性質の異なる群が存在すること。

性質に類似性のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。」

とあります。ちょっと難しいですね・・・

 

多様性という言葉は、生物学などいろいろな学問において使われています。

今回、考えてみたいのは、皆さんがよく耳にするビジネス的な意味合いで考えてみたいと思います。

最近、「ダイバーシティ」という言葉、よく聞きませんか?

「町の名前?なんか潜るの?」なんて思った人はいませんか?

日本でいうダイバーシティとは、多様な人材(性別・年齢・国籍)の多様な働き方を認め、活用することをいいます。

ん?ノーマライゼーションとどう違うの?と思った方もいると思います。

 

ノーマライゼーションは、誰でも同じように活動できる環境を整えることです。

たとえば、学校にエレベータを設け、身障者も健常者と同じように学べる環境とすることです。

ダイバーシティは、様々な状況の人の「個性」をを活かし、

全体でより多様な価値観を認め合い豊かになれる社会にすることです。

たとえば、学校に来ている留学生に、日本の慣習を押し付けるのではなく、

その人の国の考え方を聴き、互いにできるだけ受容しあうようなことです。

ノーマライゼーションはみんなを平等にすることであり、

ダイバーシティは、その上で、平等色を強くしたというより、逆に同じでないところを強調しているといえるでしょう

 

それでは、なぜこの「多様性」が今、注目をされているのでしょうか?

一つは、労働人口の減少による、マンパワーの確保のため・・・と言うことがあります。

少子高齢化が進む日本は、同時に労働人口が減少することを意味しています。

そこで注目されているのが、女性、高齢者、外国人、障がい者などの新たな働き手。

企業はこのような多様な人材を雇用し、マンパワーを確保していく方向を目指しています。

 

もう一つ、企業間の競争が厳しくなっていることがあげられます。

企業競争が激化しニーズの変化が加速している現代では、同質な能力よりも多様な能力が武器になります。

多様な能力は多様な人材が集まることで得られやすくなるため、企業は積極的に多様な人材を受け入れ、

時代にマッチした能力を確保することが求められています。

また、このような新たな人材層が求めるニーズが、新たな市場となる場合もあります。

 

現在では、経済産業省でも「ダイバーシティ経営企業100選」事業などを行い、

ダイバーシティ経営を推進しています。

さて、ここまで読んでいただくと、多様性(ダイバーシティ)はいいことだらけにも見えますが

様々な課題も見えてきています。

 

次回は、この多様性が生み出す課題についてお話ししたいと思います。

 

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