事業所ブログ

認める話 Step. 2 自分を認める 前編

アクセスジョブ 清澄白河

こんにちわ

アクセスジョブ清澄白河です。

 

前回『認める話 Step. 1 認めることとコーチング』では

「認める」と言うことの意味とスキルについてお話をいたしました。

2回目の今回は、「自分を認める」と言うことについて考えてみたいと思います。

 

「自分自身を認めよう」という意味合いの言葉、学校や支援事業所などでよく聞く言葉ではないでしょうか?

しかし、そもそも「自分を認める」と言うことが、どういう状態なのでしょうか?

 

前回お話しした通り、「認める」には、

「目にとめる。存在を知覚する。気づく。能力があると判断する。正しいと受け入れる。」という

意味があります。

このことから、「自分を認める」を解釈すると

「自分の存在に気付く、自分が才能あると判断する、自分を正しいと受け入れる」となります。

つまり、「自分のありのままの状態を理解し受け入れること」であると言えます。

 

自分をキチンと認めている人は

 ・何が起きても、自分を信じている

 ・自分に自信があり、常にポジティブ

 ・今の自分を否定しない

など、周りにもとてもいい影響を与えます。

しかし、なかなかこういうようなレベルには行きつくことはできません。

まずは自分を認めるための4つのステップをご紹介します。

 

 1)「自分を認められない自分」に気づく

「自分のことを認めないと!」と思うのはただ自分を追い詰めるだけで、

自分を認めることにはつながりません。

むしろ、まずは「自分を認められない自分」を認識することが大切です。

どういう自分が認められないのか、自分の何に満足できていないのか、なぜ受け入れられないのか。

それをまずしっかりと考えてみましょう。

できれば、それらを書き出して、読み返して、

「しかたないなぁ」とか「しょうがないか」とつぶやいてみてください。

心の中で呟いてもいいのですが、声に出すと意識が格段に変わります。

まず、自分の心の動きをしっかりと感じてみましょう。

 

 2)「聴く自分」と「話す自分」をつくる

まず聴く自分」と「話す自分」を頭の中でイメージしてみましょう。

「話す自分」の方には、理性による「すべき」思考の「頭」と、本来の自分の素直な言葉を話す「心」のどちらも置きます。

「聞く自分」は相槌を打って、相手が話しやすいように意識します。肯定できなくてもいいです。

否定をしないで聞くことにより、「どうしてそう思うの?」、「つらかったよね」「頑張ったね」

とねぎらったりしていくことで、徐々に自分の本音が見えてきます。

自分との関係性の構築だって、他人との人間関係と同じです。

どうですか?少し自分の本音が見えてきたのではないでしょうか?

次回は、自分を認めるステップの3以降のプロセスをご紹介します。

 

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