事業所ブログ

認める話 Step. 2 自分を認める 後編

アクセスジョブ 清澄白河

こんにちは

アクセスジョブ清澄白河です。

 

Step.1の『認める話 Step. 1 認めることとコーチング』では

「認める」と言うことの意味とスキルについてお話をいたしました。

今回は、前回に引き続き「自分を認める」と言うことについて考えてみたいと思います。

 

 3)主語を「自分」に

自分自身の本音に気が付くようになったら、

今度は「頭」が話す「みんなやってるからするべき」とか「世間的にはこれが当たり前」とか、

そういったことの主語を「自分」に変えてみましょう。

例えば、

「みんな会社に就職するんだから、するべき」
→「みんなはそうかもしれない、でも自分はどう思う?」

理性や他人基準で考えるとき、たいてい主語は「みんなは」「普通は」だったりします。

その主語を「自分」に変えて、それらに対して自分はどう思うのか、考えるのです。

自分を認められない”自分”は、「自分の考え」と「自分以外を主語にした考え」を混同していたりします。

そして、「普通は」とか「みんなは」といった主語の事柄を、

なぜか「だから自分もそうすべき」と考えていたり、そのことが「あたりまえ」になったり。

でも、どうでしょうか?

みんなの人生と自分の人生は別物だし、“普通の人生“を歩まなきゃいけないなんて決まっているわけじゃない。

いつだって自分の人生の主語は「自分」でいいのです。

誰のものでもない、自分の人生なのですから。

 

 4)自分の思考を優先していこう

「自分」が本当は何を望むのか、どうしたいのか、少しずつわかってくる。

「普通はこうだけど、自分はこう思っていて、本当はこうしたい」
「みんなはこう言ってるけど、本当はこっちに行きたい」

そんな「自分の本音」を、少しずつ優先してみましょう。

少しずつ。できるところから。

そうすると、いつの間にか「自分を優先すること」もできるようになってきて、

それが「自分の思考を認めること」と、ひいては「自分の存在を認めること」につながっていくのです。

 

ここまで、自分を認めるために必要なことを整理してみましょう

 1)自分自身の話を聴く
 2)自分を主語にしていく
 3)自分を優先していく

 

つまりは、自分を大事にすることを、自分に許す。

自分を認められないことは、自分を大事にできないところなんだと思います。

自分を認められない、だから自分は大事にされる価値がない、大事にするような存在じゃない。

そうやって卑下し続けて、自分が拗ねてしまった状態が「自分のことが嫌いでつらい」につながると思います。

 

さて、Step.3では、「なぜ自分を認められないのか」について考えてみたいと思います。

 

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