事業所ブログ

聞いてみよう

アクセスジョブ 名古屋駅前校

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

ご存じ、オーギュスト・ロダンの『考える人 Le Penseur』。

思索にふける人物を描写した、あまりにも有名なブロンズ像ですよね。

でも、あのモデルになった人は、いったい何を考えているのでしょうか。

というよりも、本当に「考えて」いるのでしょうか。

確かに、作品名は『考える人』ですが、〝悩んでいる〟ようにも見えますよね。

「考える〝内容〟ではなく、考える〝行為〟そのものに意味があるんだよ」とか

「どっちでもいいじゃん!」なんて声が聞こえてきそうですが…。

 

わたしたちは、毎日、事あるごとに悩んだり考えたりしますよね。

目を閉じて、眉間にしわを寄せて、腕組みをして、物思いにふけったりしますが、

〝悩んでいる〟のか〝考えている〟のかは、見た目ではわかりません。

でも、〝悩む〟ことと〝考える〟ことが異なるものだということは知っています。

〝悩む〟とは、思考が前に進まず、いわゆる〝思考停止〟の状態に陥っていること。

一方、〝考える〟とは、思考が進み、つながり、広がっていく状態にあること。

この違いに気づくことは、実は、とても大切なことなのです。

 

人間は〝悩み〟続けると、考慮(想定)する範囲が次第に狭くなっていきます。

外部から何らかの刺激がない限り、視野は広がらず、

たとえ、思考が前に進んで解決策が見えたとしても、多くの場合、独り善がりの、

自分に都合よく考えて、自分で自分を説得しようとしただけの結論になりがちです。

もちろん、中には、自身の経験に基づいて結論を出すこともあります。

ただ、それは飽くまでも自身の経験にすぎませんから、第三者の目から見て

その結論が正しいか正しくないか、論理的か短絡的かはわかりません。

 

〝悩んだ〟ときは、誰かに〝聞いて〟みましょう。それも同世代ではなく、

自分よりも〝経験値の高い〟年上の人に聞いてみるとよいでしょう。

相手が自分と同じ経験のある人なら尚のこと、同じ経験がなくても、

自分よりも経験値が高い分、より適した解決法が見つかるかもしれません。

 

アクセスジョブ名古屋駅前には、

三十代前半から還暦までの幅広い年代のスタッフが常駐し、

さらに全員の職歴も合わせて考えると、相当な〝経験値〟になっています。

利用者のみなさんにとっては、アドバイザーでもあり、サポーターでもあり、

場合によっては父や母、兄や姉のような存在にもなれるはずです。

(実際、スタッフ一同〝親身になって寄り添う〟ことを信条としています。)

 

悩んだら、気軽に相談してください。一緒に前に進みましょう!

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