事業所ブログ

断捨離

アクセスジョブ 名古屋駅前校

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

2009年に〝後片づけ〟の方法論として紹介され、

翌年の新語・流行語大賞にもノミネートされて一大ブームを巻き起こした「断捨離」。

もともとは〝ヨガ〟の行法である〝断行・捨行・離行〟に対応し、

〝断〟は、入ってくる新たなものを断ち、

〝捨〟は、不要なものを捨て、

〝離〟は、物への執着から離れる、といったことを指しているそうです。

「まだ使えるから、とっておこう」「いつか使うかもしれないから、しまっておこう」

という日本人特有の価値観である〝もったいない〟観念とは真逆の考え方ですが、

〝後片づけ〟に紐づけられるものの、〝後片づけ〟とは全く関係ないそうです。

 

ドイツの哲学者ニーチェは、著書『悦ばしき知識』の中で、

 「限られた時間の中で何かをなす以上、何かをきっぱりと捨てなくてはならない」

とアドバイスしています。

それほど長くはない人生の中で何かを成し遂げるためには、

〝断捨離〟のように「何かを捨てるべき」ということでしょうか。

 

好きなことに取り組んでいると、つい時間を忘れてしまいます。

やるべきことがあるにもかかわらず、好きなことばかりを優先させて、

後々、時間が足りなくなって結局できずじまい…なんてことはよくあることですよね。

ゲームが好き、You Tube を観るのが好き、推理小説を読み始めたら止まらない…

好きなことが昂じて、いつも後で「あぁ~、時間を無駄にしちゃった」と

後悔してしまうという人は、筆者も含め、決して少なくはないでしょう。

だからといって、

好きなもの・好きなことを封印してしまうと、余計なストレスになってしまいますよね。

 

そんなときは、

何かを成し遂げるために「別の何かを犠牲にする」

とネガティブに考えるのではなく、

優先順位を決めて「やるべきことから順に」片づけていく、

とポジティブに考えましょう。

「自律」 すること、つまり、自分の欲求を律する=制すること。

「自律」は「自立」に必要な条件だからです。

 

ニーチェは、こう続けています。

 「何を捨てようかと悩む必要はない。

  懸命に行動しているうちに、不必要なものは自然と自分から離れていく」と。

不必要なものは、優先順位では下位にあり、

「すべきこと」ではなく「してもいい」程度にしか位置づけられないはずです。

それはもう「犠牲」云々の話ではなく「選択」の問題であり、

なくても支障にはならないもののはずです。

やはり、ニーチェの言うように、また〝ヨガ〟の教えにもあるように、

「何かを成し遂げるためには」不要なものを「捨てなければならない」のです。

 

就労準備に取り組むことができる時間は限られています。

限りある時間の中で成果を出す=就職するためには、

やるべきことをリストアップし、優先順位を決めて

ひとつずつ身につけていかなければなりません。

アクセスジョブ名古屋駅前を利用しているみなさんは、

機会あるごとに目指すべき方向性と進捗状況をチェックしながら、

一歩ずつ進んでいます。

「やるべきことがわからない」「何から始めればいいのか、わからない」という方は、

是非アクセスジョブ名古屋駅前を尋ねて来てください。

〝断捨離〟して、進むべき方向性を絞り込んでいきましょう。

この記事を書いた事業所

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