事業所ブログ

支援員には豊富な企業経験が必要なのか?

アクセスジョブ 川崎
支援員の植田です。
 
 
就労移行支援事業所は学習塾と同じくらいありますよね。
「完全個別支援」
「○○種以上のITスキルが学べる」
「発達障害に特化」
「精神障害に特化」
「一人一人に合うプログラム」
「資格取得率100%」
「就職定着率100%」
などなど・・・
ホームページを見ると、魅力的なコピーが載っています。
 
 
どれも魅力的ですよね。
 
 
まず、これらのコピーを見て、自分に関心があるコピーをチェック。
そして通える距離かどうかをチェック。
ランチ支給や交通費助成などの金額をチェック。
でも、経験者のサイトなどを見ると必ず
「結局見学に行って信頼できそうな支援員かどうかで決めるのが一番」
と書いてあります。
 
 
どんなによいプログラム、どんなによい環境を用意しても、
やはり信頼関係や相性というのが最も大事だということですね。
 
 
私たち支援員は、利用者を訓練するのではなく、
自らを訓練し磨いていくことが任務なのだと思います。
 
 
とはいえ、支援者の在り方として個人的に関心があることがあります。
それは、事業所の「売り」として
「支援員には他業種の経験者がいます」
と書いてある事業所が多いことです。
「IT、金融、物販、など多彩な企業経験者がいます」
といったPRが多いように思います。
その一方で、
「看護師など医療経験者がいます」というのはすごく少ない。
 
 
これを見て常々思うのですが、
・・・ということは、就労移行支援に来る人は、
バリバリ就活したい人ばかりなのかなあ?ということです。
一般企業を経験した人の話にそんなに興味あるのかなあ?
 
 
それに
バリバリ就活できる人だったら就労移行支援はいらないだろうしなあ・・・
 
 
バリバリ行動したいけれど、実際はそうはいかない微妙なラインで、
何に注力したらいいかを探る・・・
それが就労移行支援という場なのだと思うのです。
 
 
ちなみにアクセスジョブ川崎では、
時間とともに変化していく利用者の気持ちに寄り添い、
方位磁針のような役割を担いたいと考えています。
各種スキル習得の教材はもちろん揃えていますが、
それよりもまずは、
進む方向や速度を見守ることを大事にすることで、
おのずとスキル習得の効率もアップすると思って支援に取り組んでいます。
 
 
 
~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*
お問合せ先
LINE ID:https://lin.ee/Z8RbETf
電話番号:044-276-8214 
メール:aj.kawasaki@kurazemi.co.jp  
twitter:https://twitter.com/aj_kawasaki
Facebook:https://www.facebook.com/accessjobkawasaki
~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*
 
#精神障害 #発達障害 #ADHD #LD #ASD  #不安障害 #双極性障害 #適応障害 #就職活動 #障害者手帳 #就労支援 #就労移行支援 
 
 

この記事を書いた事業所

就労移行支援事業所 アクセスジョブ川崎

〒210-0023
神奈川県川崎市川崎区小川町7-4 アービラ川崎303号室

就労移行支援事業所 アクセスジョブ川崎
Tel
044-276-8214
Mail
aj.kawasaki@kurazemi.co.jp
利用時間
9:30~15:30
定休日
土曜日(事業所カレンダーによります)・日曜日