事業所ブログ

意思決定

アクセスジョブ 名古屋駅前校

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

「組織は戦略に従う」と言われるように、

企業の成長と存続には、方向性を決める意思決定とその方向に進むための行動が伴います。

そこから新たな洞察や課題が発見され、成果を出すために必要な仕事が見えてきます。

途中、予期せぬ不具合や不整合、矛盾する行動が明るみに出ることもありますが、

それらを合意形成によって調整し、バランスをとりながら成長、存続していきます。

20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家のひとりである

P.F.ドラッカーは、著書〝 Managing for Results〟(邦題『創造する経営者』)の中で、

あらゆる事業には、〝事業の定義〟〝卓越性の定義〟〝優先順位の定義〟という

中核となるべき3つの「意思決定」がある、と書き記しています。

〝事業の定義〟とは、どのような成果を出し、どのような貢献をするかという、

事業の目的と方向性を設定したもの。

〝卓越性の定義〟とは、他よりも優れた点が何かを明らかにすること。

〝優先順位の定義〟とは、ヒト・モノ・カネという有限な経営資源を適所に配分し、

ムリ・ムダ・ムラなく活用し、パフォーマンスを高めること。

およそ全ての企業は、その規模の大小にかかわらず、

意図する・しないにかからわず、最適な「意思決定」を行っています。

 

これを〝人〟に置き換えてみると、どうなるでしょうか。

 

〝どんな仕事をしたいか〟〝仕事を通じて何を実現するのか〟は、

まさしく〝事業の定義〟と符合します。

また、一般求人と障害者求人の区別なく、どんな仕事でも成果が問われます。

成果を出すには自分の〝強み〟を生かし、得意分野で勝負すること。

これこそ〝卓越性の定義〟に一致します。

さらに、限られた時間の中で〝求めるもの〟をモノにするには、

必要なことに集中し、不要なものを排除していかなければなりません。

これは〝優先順位(と劣後順位)の定義〟に当てはまります。

 

こうして考えてみると、企業も人も共通して、

最適な意思決定によってパフォーマンスを高めていくのだということになります。

 

アクセスジョブ名古屋駅前では、利用者のみなさんに

あらゆる場面で最適な意思決定をし、パフォーマンスを高めていただきながら

望むべき〝あるべき姿〟を実現できるよう、全力で支援しています。

 

まだ就労移行を利用していない方で、〝あるべき姿〟を目指したい方は、

ぜひアクセスジョブ名古屋駅前にお越しください。

それが、〝あるべき姿〟実現への最初の、大きな〝意思決定〟になるはずです。

この記事を書いた事業所

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