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履歴書のポイント②🎵 ~就労移行支援事業所アクセスジョブ西船橋~

アクセスジョブ 西船橋

皆さま、こんにちは。(*^_^*)
アクセスジョブ西船橋です。✨

 

前回は履歴書作成①で履歴書作成の基本ルールをお話しさせていただきました。😄

今回は前回の続きとして、履歴書各項目のポイントについてお話したいと思います。👍

 

◼基本情報👈

 

基本情報は、自分自身の情報を伝える項目で日付・名前・住所・写真・電話番号、メールアドレスになります。日付を記載する際に悩まれる方が多いと思います。日付は履歴書を作成した日付ではなく、志望先にお渡しする・郵送する日付を記載します。暦については和暦・西暦どちらでも問題ありませんが、履歴書全体で統一しましょう。

 

◼学歴・職歴👈

 

学歴は高校や専門学校から記載するのが一般的になります。高校は「高等学校」とし、「〇〇私立」などは略さず記載してください。

大学に関して、学部名や留学経験を書くことで何を学ばれていたのかを企業側に伝えることができます。

職歴は基本的に社員として在籍したすべての会社名を記載してください。短期のアルバイト・パートの経歴は省いて大丈夫ですが、離職期間が長く、その間にアルバイト・パートの就業経験しかないという方は記載した方が企業へ就業経験のアピールになります。
最後に現在の状況として、既に辞めている場合は「一身上の都合により退職」、派遣登録で契約が終了している場合は「期限満了につき退職」、在職中の場合は「現在に至る」と記載し、書き終えたら「以上」で締めましょう。

 

◼免許・資格👈

 

志望先の企業は自社で活かせる免許・資格を見ます。所持している免許・資格を取得した順に記載するのではなく、仕事への関連性や難易度の高い資格から記載するとアピールに繋がります。
また、現在学習中の資格も記載することができます。仕事に向けて意欲や熱意をアピールするポイントにもなります。

 

◼志望動機👈

 

就職活動では、履歴書を参考にし面接が行われます。面接で重要視されるポイントが志望動機になります。履歴書を書くための参考書やマニュアルが多くありますが、そのまま引用してしまうと面接でズレが生まれてしまうことや、質問にうまく対応できなくなる可能性が高くなります。志望動機は参考書やマニュアルに頼り切りにならず、自分の言葉で考え書くことが、面接にもスムーズに繋がるポイントになります。
そのため、なぜ志望したのかをできるだけ具体的に記入すること、自身のスキルや資格、経験を踏まえてどのようなことができるのかを具体的に書くことがアピールに繋がりやすくなります。

 

◼障害について👈

 

障害者雇用枠において、履歴書で障害について記載する必要があります。障害について書くことで、自分への評価が下がるのでは・・・と心配する人も多いと思いますが、企業側にとっても障害の内容(経緯、今の状態、今後の予測)は気になる内容になります。

記載する項目として、障害(診断名)、障害者手帳の種類と等級、障害者手帳取得年月日、障害に気が付いた時期・経緯、現状と詳細、通院状況、必要な配慮、就労に関して主治医の意見、支援施設名や事業所名と通所頻度などがあります。

現状と詳細は、障害の簡単な詳細を書き、障害とどのように付き合い、就職活動や生活をしているかを記入していただくと状況が伝わりやすくなります。必要な配慮についても障害があることで行うことが難しい業務の内容、対応策としてどのような配慮が必要なのか記載することで働くイメージを企業側にも伝えやすくなります。

主治医の意見や支援機関に通っていることで実績や現状を伝えることができるので記入しましょう。

 

以上が履歴書作成のポイントになります。👍

 

2回に分けて履歴書についてお話しさせていただきましたが、履歴書がうまく書けない、わかりづらいという方はアクセスジョブまでお問合せください。履歴書の作成準備や添削など、プログラムの中でも行っていますのでスタッフのアドバイスのもと作成していくことができます。(^-^)

 

 

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ご見学、ご相談は月曜日~金曜日まで随時受付中です👌💖

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スタッフ一同、お待ちしています♪(´▽`)

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