事業所ブログ

子どもの日、子どもだった頃に…

アクセスジョブ 川崎
支援員の関です。
 
 
もうすぐ端午の節句ですね。
私はかしわ餅を食べるのが毎年の恒例行事で、
お餅の色が白よりみどりの方が可愛くて好きなんです。(笑)
端午の節句といえば「鯉のぼり」がイメージしやすいでしょうか。
屋根より高い鯉のぼり!青空の中気持ち良く泳いでいる姿は迫力があります。
 
 
では日本ではなんで鯉のぼりを飾るのでしょうか?
 
 
発祥は中国の故事からきています。
「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける」という言い伝えがあり、
それから「登竜門」という「男児の成長と出世を願う」言葉になりました。
 
 
わが家に男児が誕生したと天の神に告げ、「この子を守ってやって下さい」と
守護を願って目印にしたものが鯉のぼりです。
 
 
もともと鯉は清流だけではなく、池でも沼でも生きられる生命力の強い魚。
 
 
この中国の伝説から、鯉のぼりは環境の良し悪しにかかわらず、立派に成長し、
立身出世するように願って飾られるようになったとも言われています。
 
 
江戸時代、武家に男の子ができたら玄関の前に馬印やのぼりを立てて祝う風習がありました。 それが一般にも広まってのぼりを立てるようになり、
庶民によって鯉のぼりが考案され 鯉のぼりは町人の家庭でよくあげられるようになったと言われています。
 
 
今では端午の節句が「こどもの日」になって男女関係なくお祝いする日になっています。
 
 
誰にだって子どもだった時があります。いつの間にか大人になっていきますが、子どもと大人の境ってあるのでしょうか?
基、子どもの時間があったからこそ大人になれるんだと思います。
 
 
大人は、だれも、はじめは子どもだった。
(しかし、そのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない)
 
 
このフレーズはサン・テグジュペリのベストセラー「星の王子さま」の書き出しです。 高校生の頃、授業で取り扱ってくれたのがきっかけで大好きな言葉になりました。
 
 
「子ども」繋がりで紹介したかっただけです(笑)
皆さんも好きなフレーズ、名言などをぜひ探してみてくださいね★
 
 
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