事業所ブログ

天気痛【北浦和の就労移行支援アクセスジョブ浦和】

アクセスジョブ 浦和

季節の変わり目は、天気もめまぐるしく変わります。

天気の変化は、気圧の変化によってもたらされます。

一般に、気圧が下がれば雨雲が集まり、気圧が上がれば雨雲は散逸します。

 

晴れや曇りが気圧で変わるだけでなく、人によっては痛みの感覚も気圧で変わります。

これを「天気痛」と呼びます。

愛知医科大学の佐藤教授が使っている用語であり、

大正製薬や全薬工業も公式サイトで対処法を紹介しており、

ウェザーニュースは「天気痛予報」を毎日更新しています。

 

当事者でないとなかなか想像がつかないものです。

天気の変化で頭痛や関節痛が辛いと言っても、甘えや怠けではありません。

うつ状態が、甘えや怠けとは異なるように。

 

一説には、日本人の1千万人が天気痛を経験しているとか。

5人に1人は、生活に支障が出るとか。

男性よりも女性に多いとか。

 

台風接近時に「天気痛」が顕著となるようで、

急速な気圧低下が悪さをしているようです。

ゲリラ豪雨も急速な気圧低下です。

大宮駅近辺の天気を調べて安心していても、

浦和駅近辺の天気が急速に荒れた場合は、要注意です。

逆に、天気が急速に回復するときも、要注意です。

 

内耳にある気圧センサーが原因として考えられています。

そのため、「天気痛」の時期には、エレベーターを避ける人もいます。

新幹線の移動も、高速でトンネル出入りを繰り返すので、避けたいところです。

 

「天気痛」対策としては、耳周りのマッサージや温熱が有効のようです。

また、ダイバーシティの観点から、

「天気痛」の同僚にゆっくり休んでもらえる職場も欲しいですね。

この記事を書いた事業所

就労移行支援事業所 アクセスジョブ浦和

〒330-0074
埼玉県さいたま市浦和区北浦和4丁目3番5号 トンボビル5階

就労移行支援事業所 アクセスジョブ浦和
Tel
070-2243-7140
Mail
aj.urawa@kurazemi.co.jp
利用時間
9:30~15:30
定休日
土曜日(事業所カレンダーによります)・日曜日