事業所ブログ

再現性

アクセスジョブ 名古屋駅前校

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

筆者は海外ドラマが(もちろん映画も)好きで、

オフの日には時間も忘れて見入ってしまうことがあります。

その理由は、映像もストーリーも、すべてがリアルで、リアリティがあるからです。

SFにしてもファンタジーにしても、戦記にしても、まるで

〝本物〟かドキュメンタリーを見ているような臨場感を感じることができるからです。

 

閑話休題。

ブログでもたびたびご紹介しているように、アクセスジョブ名古屋駅前では、

リアルでリアリティのある就労支援プログラムの開発と実践に取り組んでいます。

〝再現性の高い〟プログラム、といってもいいでしょう。

 

ところで、リアルとリアリティの違いは?

また、〝再現性が高い〟とは、どんな意味でしょうか。

 

〝リアル〟とは、TVドラマや映画に例えるなら、

「細部まで緻密に描き込まれた映像やストーリー」と言えるでしょう。

一方〝リアリティ〟は、実際とは違うけれども

「本物らしく見える」「迫真性に満ちている」という意味になるでしょうか。

〝再現性〟は、ちょっと難しいのですが、

実験などで得られる測定結果の精度を表現するときの言い方で、

測定結果のバラつきが小さいときに〝再現性が高い(ある)〟と言ったりします。

 

では、アクセスジョブ名古屋駅前で開発、実践されている

〝リアル〟で〝リアリティ〟のある〝再現性〟の高いプログラムって、何?

それは、OJT( On the Job Training )にも匹敵するような、

職場ですぐに役立つ、より実戦的な内容のプログラム、という意味です。

筆者を含む支援スタッフたちが、これまでの長い職歴や経歴の中で

実際に見たり聞いたり実践してきたことのある仕事を

プログラムの中にリアルに再現しようとしているのです。

〝事務職あるある〟や〝よくある軽作業〟をはじめ、

どの会社にも〝ありがちな〟突発的な緊急案件やプロジェクトなど、

〝本物〟の職場で〝実際〟に仕事を任されているような臨場感を味わえる、

そんな〝リアリティのある〟プログラムを提供したいと考えています。

 

就職先の職場で

「その仕事なら私にまかせてください。やったことがあります。」

「その仕事ならやったことがあるので、自信があります。」

と言えるような能力(スキル)をひとつでも身につけていただきたい…。

それが〝リアル〟で〝リアリティ〟のある〝再現性〟の高いプログラムのコンセプト。

 

ただ〝就きたい仕事に就く〟のではなく、

自信をもって業務に臨み、成果を出すことを通じてさらに成長し、

長く第一線で活躍できるような人材を育てたい。

それが、支援スタッフの〝本当の気持ち〟です。

 

この記事を書いた事業所

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