事業所ブログ

デジタル時代のアナログツール

アクセスジョブ 名古屋駅前校

こんにちは! アクセスジョブ名古屋駅前です(^^ ♪

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

筆者はいつも、上着とワイシャツのポケットにメモ帳とペンを入れて持ち歩いています。

気が付いたことや思い出したこと、ひらめいたアイディアやヒントを書き留めておいて

忘れないように、また、あとでじっくり考えたりするためです。

もちろん、買い物リストとして使うこともありますし、

前職・前々職では講義・講演のネタ帳として使っていたりしました。

カバンの中にもやや大きめのメモ帳やノート、レポートパッドが入れてあり、

ことあるたびに取り出してせっせとメモを取ったりノートに書いたりしています。

きっかけは、学生時代に見た「大統領の陰謀」という映画で、

主人公の2人の新米新聞記者がメモを取りまくっていた姿がカッコよかったからで、

それ以来、メモやノートを持ち歩いて使う習慣が40年近く続いています。

スマホを持ち歩くようになった現在でも、スマホのメモ用アプリは使わず、

いつでもどこでも(入浴中以外は)メモ帳とノートが手の届くところに。

筆者にとって、メモ帳やノートは、まさにデジタル時代のアナログツールなのです。

 

空前の好景気となったバブル経済(1986年12月~1991年2月)前後に

バイブルサイズのシステム手帳ブームが起きて以来、

手帳はビジネスパーソンの必携アイテムのひとつとなりました。

その後しばらくしてシステム手帳ブームは下火になりましたが、

〝メモをとる習慣〟は、ひとつの〝文化〟として確立、今も生き続けています。

十数年前に第二次(?)手帳ブームが始まってからは、システム手帳ではなく

ノートタイプのスケジュール帳が主流となり、

9月や3月になると、文具店や書店の店頭には所狭しと手帳が並びますよね。

 

〝MEMO〟は「記憶する、思い出す」を意味する語が、

〝NOTE〟は「記す、書き留める」を意味する語が語源だそうです。

アクセスジョブ名古屋駅前でも、職員はもちろん、ほとんどの利用者の方が

手帳やメモ帳、ノートを上手く活用し、自身のスケジュールを管理したり、

重要な情報やプログラムで学んだ重要なポイントなどをせっせと書き留めています。

実はこれ、ビジネスパーソンの素養のひとつであり、必須の習慣でもあります。

 

一般に、職場の上司は、部下に業務指示を出しているとき、

うなずきながら話をよく聞いている(ような仕草をしている)部下よりも

メモをとっている部下の方を信用、信頼する傾向にあります。

〝メモをとる〟ことは〝忘れない〟ことを意味するからです。

仮に、メモをとらない部下とメモをとる部下がいて、

仕事上、同じ結果・成果を出したとしても、

上司は〝メモをとる部下〟の方を圧倒的に高く評価します。

 

若い世代は、何色ものペンを使いこなして、

インスタ映えしそうな、きれいでかわいく書き飾ったりしますが、

本来は、手帳もメモ帳もノートも、誰かに見せるために使うツールではなく、

自分自身のために、自分の脳の外部記憶装置として活用するものですから、

どんなに下手な字で書いても、誰も文句は言いません。

何をどこにどんなふうに書こうとも、それは個人の自由。

(筆者のメモ帳も筆者しか解読できません。それでいいと思います。)

目的と手段を逆転することなく、アナログツールを活用していきましょう。

この記事を書いた事業所

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