事業所ブログ

スーツの豆知識

アクセスジョブ 川崎
もうすぐ4月。今まで学生服を着ていた人も、
入社式でピカピカのスーツを着る人が中にはいるんじゃないでしょうか?
老若男女問わずスーツをビシッと来ている人って、
3割はカッコよく見えちゃいますよね。
 
ところで、企業だと入社式にはスーツで出席することが多いです。 何でしょうかね?
スーツが社会人として当たり前だから?スーツが正装だから? でも、昔の日本では和服が正装ですよね。
あれ・・・じゃあ何時から【スーツ=正装】になったんでしょう? 今回も私なりに調べてみました!
スーツは15~16世紀頃のヨーロッパで誕生したフロックコートが源流だそうです。
ヨーロッパでは軍人や貴族がこのフロックコートを着ていたので、
スーツは身分の違いを表すものだったそうです。
 
そんなスーツが日本入ってきたのが西暦1543年。
種子島に鉄砲が伝えられた時、ポルトガル人が着用していた洋服が始まりといわれています。(諸説あり)
日本は開国し経済が発展するにつれ、
国際社会との接触が多くなりました。
これに合わせ羽織袴という日本式の正装から、
西洋式のスーツへと移行していったようです。
正式な場、礼節を重んじる場での装いでスーツを着るのが慣習になり、
現在では【正装=スーツ】になったみたいです。
 
どうですか?時代の移り変わりで、
もともとは和装が正装だったのが、
長い慣習の中で、いつの間にかスーツが正装になったんですね。
こういう豆知識を調べるたびに思うんですが、
もしかしたら自分自身が、未来の【当たり前】と呼ばれるようなことを何か生み出せるんじゃないかと思います。
あっ、余談ですが。 皆さん、スーツの仕付け糸を切るのをお忘れなく♪
 
 
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