事業所ブログ

「認知の歪み」

アクセスジョブ さいたま

こんにちは。アクセスジョブさいたまです😊

精神科医の和田秀樹氏の著書『「判断力」の磨き方』の中で、

「不適応思考」いわゆる「認知の歪み」には13のパターンがあるそうです。

みなさんにご紹介します。

 

①【二分割思考】白か黒かをはっきりと分ける

②【完璧主義思考】「100点でなければ0点と同じ」と考える

③【過度の一般化】ひとつの事象を見て、それを一般的なものと見てしまう

④【選択的抽出】ある一面だけに注意を注いで、その他の側面を無視してしまう

⑤【肯定的な側面の否定】いい面があっても「たいしたことはない」と否定する

⑥【読心】根拠がないのに、相手の気持ちを決めつけて勝手な解釈をする

⑦【占い】「予測」をあたかも「事実」であるようにとらえる

⑧【破局視】あるひとつの出来事で、破局的な見方をしてしまう

⑨【縮小視】肯定的な特徴や経験を「取るに足りないもの」ととらえる

⑩【情緒的理由付け】感情的なことが現実の見方を変えてしまう

⑪【「すべき」という言い方】「~すべきである」という言い方が動機や行動を支配している

⑫【レッテル貼り】わかりやすいラベルをつけてイメージを固定化する

⑬【自己関連づけ】物事は複数の要因が関連しているのに、自分こそが最大もしくは唯一の原因であると考える

 

このような “思考を狂わすワナ” の存在に気づくことが、

冷静に思考できるようになるための第一ステップだと思います。

 

しかし、自分ひとりではなかなか気がつきません。

そんな時は、いろんな人と話をしてみることをお勧めします。

私ども、アクセスジョブさいたまでは、

人生経験豊富なスタッフが皆さんのお越しをお待ちしています(^^)/

 

アクセスジョブさいたまでは随時見学・体験受付しております。

是非一度お問い合わせ下さいね。

(048-797-7920)

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